リオ五輪新体操個人代表の選考大会最終決定

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日刊スポーツの情報によると20日の理事会で、山崎浩子強化本部長は皆川夏穂選手と早川さくら選手が争うリオ五輪新体操個人代表の選考対象大会を4、6、7月のワールドカップ3大会と5月のアジア選手権にすることで最終決定したことを明らかにしたそうだ。

選考大会を変更したのは6月の連戦を避けるということが理由だったので、おそらくこれがファイナルアンサーで間違いないだろう。

まとめると下記のようになる。

1回目: 4月1-3日 ワールドカップ・ペーザロ(ITA)World Cup 2016 Cat. B | PESARO
2回目: 5月8-10日 アジア選手権・タシュケント(UZB)8th Asian Championships 2016 | TASHKENT
3回目: 6月3-5日 ワールドカップ・グアダラハラ(ESP)World Cup 2016 Cat. B | GUADALAJARA
4回目は↓どちらか
7月8-10日 ワールドカップ・カザン(RUS)World Cup 2016 Cat. B | KAZAN
7月22-24日 ワールドカップ・バクー(AZE)World Cup 2016 Cat. B AGF Trophy | BAKU

7月のワールドカップはカザン大会とバクー大会の2つあるが、参照した記事にはどちらなのかは記されていない。どちらだろうか?もしかすると最終決定といいつつも、まだどちらにするか決めてない可能性もある。

また新体操日本代表の選考大会とは関係ないが、ブルーノ・グランディ会長が今年で退任するが、日本体操協会の専務理事が国際体操連盟の会長選に立候補するそうだ。当選すればアジア人初となるとのこと。どうなるだろう。

以下、当ブログの過去の関連記事。

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