サロメ・パザワ、リボンの演技で連続して音楽トラブルが発生し途中棄権

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Salome Pazhava Ribbon Final - World Cup Kazan 2016

ワールドカップ・カザン2016の個人種目別決勝において、サロメ・パザワが種目別リボンの演技をしている最中に立て続けに音楽トラブルが発生するアクシデントが勃発した。

出番が来たので演技スタート。すると演技がかなり進んだところで音楽がストップ。音楽が止まっても踊り続けているが、アナウンスが入って踊りを停止。やり直しとなる。

一旦バックステージに戻り、すぐさま入場からやり直す。気を取り直して再び演技をスタートするが、またもや同じ箇所で音楽がストップ。しかし、パザワは観客からの声援を浴びつつそのまま無音で踊りきる。

さすがに2度目ともなると運営側も演技を中断させるには忍びなかったのか、停止のアナウンスは入らなかった。だが協議の末、得点は無し。無効と判断された。

パザワの3回目の挑戦はなかった。本人がこれ以上は体力の限界と判断したのかここで終了し途中棄権となった。

なんという気の毒な出来事だろう。選手にはなんの落ち度もないように思えるのに・・・

最初の音楽トラブル

2度目の音楽トラブル

Last Updated: Sun, 2016-07-10 16:51:31

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