続・佐賀総体 2007 Vol.2

Permanent of Entry #131

[Edit]

Categories:

Printer E-mail

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

nikkansports.com の東北版の記事新体操で庄司31年ぶり3連覇/高校総体に、総体の新体操女子個人総合で3連覇を成し遂げた庄司七瀬選手のことが詳しく書かれている。

3連覇が31年ぶりで史上2人目の快挙であり、高校新体操界の歴史に名を刻んだこと、自分の演技に満足だったので順位はどうでも良かったこと、3連覇がかかって重圧があったことや、ユース選手権で4位になり、上位3人はスラッとして足が長い選手達であったこと、小さいけど大きく見せられるように頑張っていることなども書かれている。

一部分を抜粋して引用。

今年は、一流選手が抱える重圧と闘っていた。3月の全国高校選抜では2連覇、今大会は3連覇がかかり、地元の人たちからの激励が増えた。「全然知らない人から、『3連覇頑張ってね』って言われたりして。ありがたいことですけど、つらかった。重荷でした。今は終わって良かったです」。

知名度が上がってくると知らない人からも声を掛けられるようになって、何かと大変なのだろう。記録がかかれば尚のこと、真面目な人程プレッシャーを感じてしまうんじゃないかと思う。もっと気楽な気持ちで「お前も頑張れよ」って言い返せるぐらいの図太い神経があれば、精神的な重圧からは無縁でいられるかもしれないのに。真面目な性格の人はなかなか大変なんだと思う。そんな重圧を乗り越えての偉業達成は御見事。

競争は厳しい。5月の全日本ユース選手権は4位。上位3人は1、2年生で、後輩に追われる立場だ。「ユースで勝った3人も、みんな大きくて、スラッとして、足が長い選手でした。私は小さいですけど、大きく見せられるように頑張ってます」。腰の関節は柔らかく、背後に持ち上げた足は、実際より高く上がっているように見える。演技のスピードも、小柄な選手ならではの持ち味だ。

自分の体形や特徴に合わせて、小柄ながらも柔軟性やスピードなど持ち味を活かすように工夫して努力してる様子が伺える。とても前向きな考え方をしてるみたいだ。

そして次の目標は世界選手権の代表初切符だそうで、2009年開催の世界選手権三重大会への出場を目指す構えだ。

Tags:
Related Entries

Post Comment

Title

Author

Options

Posted example: Show

0 Comments RSS Feed

TrackBack RSS Feed

:

Permalink URLs for this entry

:
Other: Show