新体操団体、エネルギッシュにパワフルに

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見落としていたが読売新聞の2月5日の記事に新体操団体チームに関して結構詳しいことが書かれていた。

「日本の良さはエネルギッシュなところ。美しさの表現では(欧州勢に)勝てないから、勢いと(演技構成の)創意工夫で押していく。昨年までの作品よりも、ずっと見どころは多いと思う」(山崎浩子・強化本部長)

演技の難しさを示す難度点は、昨年9月の世界選手権(ギリシャ・パトラス)で8点台半ばだったものを、9・7点まで引き上げた。動きに力感を加えるため、代表候補の練習に、ランニングを含むサーキットトレーニングも取り入れた。

新体操日本 北京演目お披露目 YOMIURI ONLINE

日本チームの作戦としては、美しさより勢いのあるエネルギッシュな演技を目指す方向でやってるそうで、スピード感のある音楽に載せた演技構成は、創意工夫されていて見どころは多いらしい。先日の金沢の演技会に行った人達がいち早く最新演技を目撃している。

また、難度が世界選手権の時点で8点台半ばから現在は9.7点まで引き上げてるということなので、もう一杯一杯のところまで攻め込んだ状態になっているってこと?限界まで引っ張った感じだろうか。

走り込みとマシンを使ったトレーニングで鍛えて筋力アップを計ってるみたいだし、パワフルな演技になって大きく前進するとよいなぁ。日本人の骨格は華奢だから、付け過ぎぐらいビルドアップしてもいいと思う。目指せ、細マッチョ!

北京五輪新体操競技の予選本番まであと196日。

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