11月の新体操祭に先駆けて パート1 - 伊勢うどん

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伊勢志摩でいよいよ来月開催の新体操イベントに向けて計画を練る。競技に関してルールや見所、出場選手の特徴など本質的なことを知っておくことも観戦を楽しむ上で大切だろうけど、旅そのものを楽しむためにそれ以外にも焦点を当てておくといいだろう。折角伊勢まで行くのなら、予め伊勢志摩の土地や文化について色々と調べておくと、より有意義に観戦旅行を楽しめると思う。

第1弾は伊勢の「食」について。食いしん坊な自分は腹が減っては観戦はできぬ。空腹では演技の観賞にも集中できないというもの。まずはアリーナに挑む前に腹拵えが先決だろう。伊勢の名物にもいろんなものがあるが、そのうちのひとつに、地元の人達に昔から親しまれている庶民の食べ物「伊勢うどん」がある。

特徴は軟らかく煮た腰のない極太緬にたまり醤油ベースの濃厚なつゆを絡めて食べるというもの。具はあまり載せないでネギだけというシンプルなスタイルが基本と云うことだが、調べてみると肉入り伊勢うどん、玉子伊勢うどん、天ぷら伊勢うどん、伊勢やまかけうどん、焼豚伊勢うどんなどさまざまな具がトッピングされている種類もたくさんあることが判る。郷土料理の「てこね寿司」と伊勢うどんをセットにしたダブルで名物を愉しめるメニューのあるお店もある。そのときの空腹状態や好みによって自分の好きなうどんを選べば良いみたいだ。(参考:伊勢うどん - Wikipedia

実はこれまで伊勢うどんを何度か食べたことがあり、大体雰囲気はわかっている。ころうどんや、ぶっかけうどんに近い感じと言うとわかりやすいと思う。つゆはたまり醤油がベースなので見た目は色が濃く、第一印象では味も濃いと思われがちだがそんなことはなく、ふわふわでもちもちした緬に少なめのつゆを絡めて食べると云う一風変わったこのうどんは、独特のコクがあって病み付きになる味だった。好き嫌いの好みは別れやすいだろうけど自分は好き。とは言え現地モノはかなり昔に一度しか食べたことがなく、そのときの記憶も愛昧なので、是非本場の伊勢で伊勢うどんを食して本物の味を再確認したい。

一応老舗処のお店を何件かピックアップしてはいるが、どこのお店に行こうかは迷っている。あるサイトに伊勢うどんに関して決め手になるタレ(つゆ)の味かげんは各店とも独自のこだわりがあるので、アチコチ食べ比べて、お気に入りを見つけるのも伊勢の旅の楽しみと書かれていた。機会があれば、いろいろ食べ回った方が良いのは間違いない。

伊勢市観光協会のサイトに伊勢うどん特集があり、名店が紹介されているので参考になる。ミエ派のための三重講座の〈メジャーグルメ編〉に伊勢うどんの取材レポートが、All Aboutのガイドうどんセクションにも伊勢うどんのレポートがあり、この辺も参考になる。気になるお店があったらチェックしておくといいだろう。

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