世界新体操選手権 2011 モンペリエ大会観戦レポート1 準備編

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先月9月に開催された世界新体操選手権モンペリエ大会の観戦に行かれたきらりんさんより、貴重な海外観戦レポートが届いたので掲載です。複数回に分けての報告になるとのこと。イベント参加など日時が決まっていて目的が明確な旅を充実させる為には、事前の下調べや準備を早め早めに進めていくことが大事と痛感させられますね。第1回準備編。


<文:きらりん>

『海外で新体操の大会を見てみたい!!』かねてからの夢が遂に実現=2011年世界新体操選手権モンペリエ大会=の観戦で、9月下旬の約10日間、フランス・モンペリエ(&パリ)へ行ってきました!大変貴重な経験となりましたので、今回の観戦への準備に関してや、現地での様子等、数回に分けてレポートさせて頂きたいと思います。

〈準備編〉

今回モンペリエでの世界選手権観戦を正式に決めたのは、6月下旬頃。大会期間が日本のシルバーウィークとうまく重なっていた事がキーポイントとなり、実現に至りました。

まずは、日本体操協会さんが発刊している情報誌RG23号から情報収集し、旅行代理店へ。2軒の代理店で確認しましたが、“大会観戦ツアー”は取扱いがないとの事だったので、個人で旅程を計画する事にしました。

日程はパリ2日間+モンペリエ5日間&移動といった感じです。

航空チケットは、シルバーウィークによる混雑で残席はかなり少なくなっていましたが、往復とも成田←→パリの直行便を手配出来ました。

次に観戦チケットです。過去に一度、海外観戦チケット手配時に既に売り切れという痛い目にあっていたので、今回は2009年での三重開催の時を思い出し、約3ヶ月前のこれも6月下旬に行動開始。大会公式HPでチケット情報では、9/24,25分は既に“Sold out”でしたが、他はまだ大丈夫な様子でした。初めは個人旅行を頻繁に取扱う旅行代理店さんにチケット手配を依頼していたのですが、なかなか難しいかもしれないとの事で、自分で手配する事に決めました。

流れとしては、このような感じです。(※あくまでも私が行った方法です。)

  • (1)銀行にて、【チケット代金+手数料】を、指定の振込先へ国際振込する。
  • (2)(1)の必要書類と、チケットの申込み書の添付データを大会事務局へメールする。
  • (3)個人名(購入者=私)の入った大会のe-チケットがメールにて送られてくる。

我々が手配出来るチケットは全席自由の部分だったのもあってでしょうか、価格は8,00~30,00EURとリーズナブルだったのですが、振込に関する手数料がかなりかかってしまいました。しかしその他、不明な点はその都度大会事務局へ英語でメールをすると、丁寧なご回答が頂けました。

そして大事な宿泊先探し。パリでは(TGVの発着駅であるパリ)リヨン駅周辺に、モンペリエは日本の契約ホテルが非常に少ないとの事で、旅行代理店さんにお任せしました。しかし、これが8月上旬だったのですが、特にモンペリエでは、大会の影響と5連泊の希望だったのでなかなか宿の空きが見つからず、事態は難航。やっとの事でホテルを手配して頂きました。

結果オーライでしたが、観戦チケットだけでなく、予定が決まったらホテルの手配も早め早めに行っておくべきだな、と強く思った瞬間でした。

最後にTGVのチケット。行きはパリ-リヨン駅→モンペリエ駅(片道約3h30m、70,00EUR弱)。帰りはモンペリエ駅→乗り継ぎ→パリ-CDG空港(片道合計約3h30m、120,00EUR弱)にしました。乗車チケットは「現地でも取れるだろう」とも言われていましたが、実際には(フランス語であれ、英語であれ)相当会話の能力に長けてないと、チケットカウンターやマシーンでの購入は困難と痛感しましたので、結果としては日本で手配をしておいて本当に良かったと思いました。

このような感じで、課題をひとつずつクリアし、日本での準備を着々と進めていきました。

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