リュボフ・チャルカシナ引退

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ベラルーシの新体操選手、リュボフ・チャルカシナが今年で引退の模様。Спецрепортаж. Как чествовали "художниц" в элитном клубе によれば、ベラルーシで11月22日にチャルカシナと新体操団体ナショナル選手のロンドン五輪での活躍を祝う会があったようで、記事は東欧言語なので何が書いてあるのかをしっかりと把握することはできないが、機械翻訳するとキャリアを終えるとあり、チャルカシナと4名の団体選手が引退するみたいだ。

この会にはロシアの新体操選手エフゲニア・カナエワとダリア・コンダコワもゲストとして招かれていたみたいで盛大な催しであったことが伺える。私の勘違いでなければ、もう来年からはチャルカシナの競技としての演技は見れなくなると思われる。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: ロンドさん
五輪が終わって世代交代の時期になりました。主要な大会でいつもお馴染みだった選手が居なくなっていくのは寂しいものですね。今年のイオンカップが日本でのチャルカシナの見納めとなってしまったようで・・この1年は五輪に向けて新体操人生を賭けて臨んでいたのかもしれませんね。気合でもぎ取った銅メダル、またロンドン五輪の映像を見返してみようと思いました。
現役を引退してもまだまだ動けるはずなので、ベッソノワのように Gala などに出演して見かけることができるといいですね。チャルカシナ、今後は指導者になるのかな?北京五輪後に引退したジュコワは指導者の道に進んでいるようですが。

ロンド @-

自分はチャルカシナのファンなだけに少し寂しいニュースです。
しかし競技と年齢を考えると妥当だとも思います。本当にお疲れ様でした。

北京五輪後の成長がすばらしかったと感じました。
表現力に定評のある選手は現役選手にも多くいますが、
チャルカシナの場合は、表現というよりも音楽の音一つ一つを丁寧に拾っていき、
うまくいっている時のまるで曲を演奏するような演技が印象的でした。
特に2009-10年のフープの演技は、曲にあわせた動きの一体感という意味では
新しいルールになってからの全演技の中でも頭抜けていたように思います。

なかなか失敗も多くて世界選手権の個人総合では表彰台に上がれなかったけど
オリンピックで銅メダルが決まった時は嬉しくて思わずテレビの前で拍手しました。
演技前のタオル叩きつけからの肩で風を切って歩くガッツに溢れた雄々しい姿も大好きでした。
またどこかで演技見られるといいなあ。

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