JOC エリートアカデミーに新体操が追加される

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メダリスト育成 3競技を追加 [NHKニュース] などによれば28日開かれた JOC の選手強化本部会で、選手を若いうちから英才教育するエリートアカデミーの対象競技に新体操を含む3競技を追加し、東京五輪のメダル獲得に向けて力を入れていくことを決めた。

エリートアカデミーとは、将来が期待される中学生と高校生の選手を東京のナショナルトレーニングセンターに集めて一貫した指導を行い、オリンピックのメダリストに育てようという取り組みで、平成20年に始まったということだ。

アカデミーはこれまで、フェンシング、卓球、レスリングの3競技が対象だったが、2020年の東京五輪開催が決まったことなどから体制を見直し、来年度からは体操の新体操とトランポリン、水泳の飛び込み、ライフル射撃の3競技を新たに加え6競技に拡大することが決まった。

朗報である。東京五輪効果によって新体操がより強くなっていくように思う。ゆくゆくは特別強化選手枠が広がり、長期ロシア合宿人数が増え、強化費用は国が全額出すという流れになっていくところまで想像した。五輪でメダル獲得するのも夢じゃなくなってきた気がする。この大きなチャンスをどこまで活用できるかが鍵になってくる。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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