AGG Four Continent Championships Toronto 2014

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AGG Four Continent Championships Toronto 2014 logo

史上初となるAGG四大陸選手権がカナダのトロントで2014年5月2日から3日まで開催される。

アメリカ、アジア、オーストラリア、アフリカの4つの大陸のチームが出場資格を有しており、異なる大陸にて、隔年で開催されることが決定している。美しいAGGを全ての大陸で普及させることが使命となっているようだ。

昨年の2013年6月、四大陸選手権の実施や技術委員が決まったようで、大会運営のために急ピッチで進んで来たことが窺える。これを機にヨーロッパ以外の知名度の低い国々へも徐々にAGGというスポーツの存在が広まっていくのかもしれない。

日本からも第1回となるこの大会に出場するため、日女体大のAGGチームがカナダへ向かったようである。私の分析によると、新体操現役個人選手や先のワールドカップに出場したマダムバタフライチームと重なるメンバーも含まれているみたいだ(間違っていたらスマソ)。

4月末のワールドカップ、5月初旬の四大陸選手権、そして5月下旬の世界選手権と1ヶ月程の間に国際大会が密集している。日本で中心的な活動を担っている日女の関係者は今大変忙しいことだろう。

追記 2014-05-04 00:00

AGG四大陸選手権と同日に同場所で新体操国際大会 Koop Cup が開催されており、こちらにも日女の選手達が参加していることがわかった。AGGチームとは別に複数の選手らがカナダへ遠征していたようで、個人選手がAGGチームに含まれているという訳ではなかったようだ。

追記 2014-05-21 00:00

日本から出場のAGGチームは、日女チームの他にも「TEAM Shoin」が出場していたことがわかった。高校生のチームなのだろうか?

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: コメント#1704 さん
いつも拝見してくださってありがとうございます。情報助かります!
Team Shoin は樟蔭大学が中心に結成されているのですね。まったく存在を知らなかったので驚きました。とても参考になります。日本でも AGG に挑戦するチームが着実に出てきてることを感じました。

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: コメント#1699 さん、コメント#1700 さん

四大陸選手権の技術委員に関することは2013年6月7日にフィンランドのラハティで Evelyn Koop (Canada) のリーダーシップの下で選出されたと大会公式サイトに記述されてましたよ。IFAGG の承認を得て技術委員は2年の期間で選出されたとありますね。

四大陸技術委員会は、 Evelyn Koop (Canada)、 Sakuko Ishizaki (Japan)、 Yolanda Ng (China)、 Danielle Leray (Australia)、 Carolyn Swanson (USA)、 Robyn Baker (South Africa) で構成されている。

ホストクラブは Kalev Estienne (Toronto, Canada) で、組織委員会は Evelyn Koop、 Janika Molder、 Ulle Trass が含まれる。

本文の技術委員の決定等これらは公開情報となっており、人から聞いた話ではありません。

質問が、もし日本国内のことであるならば私にはわかりません。日本AGG連盟というものは現時点では設立されていないと思います。まだこれからなのではないでしょうか。

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