魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展 in 国立新美術館

Permanent of Entry #865

[Edit]

Categories:

Printer E-mail

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Ballets Russes: The Art of Costume

国立新美術館で2014年6月18日(水)から9月1日(月)まで「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」が開催される。

20世紀前半にパリを中心に20年間だけ活動した伝説のバレエ団バレエ・リュス(ロシア・バレエ)。革新的なステージで舞台芸術の世界に革命をもたらし、モダンバレエの基礎を築いた存在。また総合芸術としてバレエだけでなく美術やファッション、音楽の世界にも大きな影響を与えたとされている。

バレエ・リュスのために作られた演目は、今でもよく世界の様々なバレエ団によって上演されており、その影響の大きさが分かる。バレエ・リュスに関わった振付家、作曲家、画家、デザイナーなどのビッグネーム(ワツラフ・ニジンスキー、イーゴリ・ストラヴィンスキー、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ココ・シャネル・・・etc.)からも偉大さが伝わってくる。

バレエ史に大きな功績を残したバレエ界のレジェンド集団。

この催しではオーストラリア国立美術館が有する世界屈指のバレエ・リュスのコスチューム・コレクション32演目、約140点の作品を中心に展示。デザイン画や資料などと併せて全貌が紹介される。

バレエ・リュスの衣装を大規模に展示するのは日本で初めてとのことで、間近で見られるチャンスはそう滅多にないだろう。貴重な機会になるので、観に行けたらいいなと思う。

Tags:
Related Entries

Post Comment

Title

Author

Options

Posted example: Show

0 Comments RSS Feed

TrackBack RSS Feed

:

Permalink URLs for this entry

:
Other: Show