World Championships Izmir 2014 (前半) - Results

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World Championships Izmir 2014 poster

トルコのイズミルで9月22日から28日まで開催の世界新体操選手権 2014 の前半(22日-25日)、個人総合予選と個人種目別決勝、国別対抗の結果。

個人総合予選と国別チーム戦は1国3名まで登録でき合計10種目出場できる。国別チーム戦へは132名が参加。そのうち決勝進出を目指す3種目以上に出場する選手は108名、全4種目のうち得点の高い3種目の合計で競い合う。決勝に進出できるのは各国2名まで。

個人総合予選順位。1位ヤナ・クドリャフツェワ(RUS)、2位マルガリータ・マムン(RUS)、3位ガンナ・リザディノワ(UKR)、4位ソン・ヨンジェ(KOR)、5位メリティナ・スタニオウタ(BLR)、6位ネタ・リブキン(ISR)、7位センユ・デン(CHN)、8位マリーナ・ドゥルンダ(AZE)、9位カロリーナ・ロドリゲス(ESP)、10位クセニヤ・ムスタファエワ(FRA)、11位カチャリナ・ハルキナ(BLR)、12位 VEINBERG FILANOVSKY Victoria (ISR)、13位 PAZHAVA Salome (GEO)、14位エリザベータ・ナザレンコワ(UZB)、15位 FILIOU Varvara (GRE)、16位マリヤ・マテバ(BUL)、17位 BERTOLINI Veronica (ITA)、18位早川さくら(JPN)、19位 KERBER Jasmine (USA)、20位 BEZZOUBENKO Patricia (CAN)、 21位ヴィクトリア・マズール(UKR)、22位 TIKKANEN Jouki (FIN)、23位皆川夏穗(JPN)、24位ジャミラ・ラフマトワ(UZB)。以上の24名が個人総合決勝に進出した(25~28番目の4名がリザーブ)。日本から4種目に出場した早川選手、皆川選手の両名は共に決勝に進出した!

個人国別チームは32チームがエントリー、優勝ロシア、準優勝ベラルーシ、3位ウクライナ、4位イスラエル、5位アゼルバイジャン、6位スペイン、7位ブルガリア、8位ウズベキスタン、9位イタリア、10位韓国。日本は11位。

個人種目別フープ:優勝クドリャフツェワ、準優勝マムン、銅ヨンジェ。 個人種目別ボール:優勝クドリャフツェワ、マムン、銅スタニオウタ。 個人種目別クラブ:優勝クドリャフツェワ、準優勝マムン、銅リザディノワ。 個人種目別リボン:優勝マムン、準優勝クドリャフツェワ、銅リザディノワ。

豆知識:この大会の最年長者はスペインのロドリゲス28歳。予選では9位通過で一桁台の順位をキープしている。彼女はリオ五輪出場を目指しているようで、まだまだやる気がある様子。このニュースを聞いて、20代後半まで第一線で頑張っていた同胞でもあるアルムデナ・シッド・トスタドの記憶が思い出された。スペイン勢って凄い。備考:Carolina Rodriguez: 28 and at the top of her game at Rhythmic Worlds

日本体操協会公式ブログに現地レポート有り。

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