改めて三重での世界新体操選手権を2日間観戦した観想を纏めてみた。
9月11日 個人総合決勝
予選を突破した上位24人が、予選1位から12位までの選手達で構成されるグループ1と、13位から24位までの選手達で構成されるグループ2の、2つのグループに別けられて戦う。
前半はグループ2。名前は聞いたことがあるが、実際の演技はみたことのない選手がたくさんおり、そういった中にいいなと思う選手が結構いた。記憶によく残っているのはフランスの Delphine Ledoux (デルフィーヌ・ルドゥ)、イタリアの Julieta Cantluppi (ジュリエッタ・カンタルッピ)。うまく説明ができないが、直感的に自分の好きな動きをしていた。
とても目立っていたと思ったのがオーストリアの Caroline Weber (キャロライン・ウェーバー)。シニオンの髪型が主流の国際戦の中、ウェーバーはポニーテールだった。金髪のポニーテールを揺らしながら踊る姿がスポーティ。分かりやすいはっきりした動きでキビキビやっているという印象。他の選手は踊り終えると、歩いて待機する場所に向かうが、ウェーバーは演技を踊り終えると駆け足で戻っていく。どこまでもスポーティ。
他、マキシメンコやミンチェバなど多少は動画などで見て知っていた選手らも生で見て、実際の大きさというか風貌というか、見た目の雰囲気などもよく分かった。特にマキシメンコは脚が長いし、頭が小さいし、常人離れした体形が強く印象に残った。(等身率は全ての選手の中でナンバー1か?)自分の周りにいたお客さんとかは、ミンチェバをかわいいと言ってる人が多かったみたいだ。日本人が好む顔立ちなのかもと思った。
このグループに入っていた日本の日高選手は、最終的に15位につける好成績になっており、ミスを抑えて、かなりいいデキになっていたのだと思う。そういった演技を観れたのもよかった。パワーとスピードを活かしたダイナミズムで独自のストロングスタイルをこれからも進化させて欲しいと願ってしまう。
前半を終えて、後半が始まるまで1時間の休憩があるが、この休憩時間中に男子新体操アルフレッサの個人と団体のエキシビジョンが行われた。このとき客席は半分以下の人数だったように思う。アナウンスも休憩時間に入ってからだった為、エキシビジョンがあることに気付かなかった人々も多かったのかもしれない。
後半戦はグループ1。本日のメインディッシュ、世界最高峰の決戦だ。試技順1番目は、いきなりベッソノワのロープから始まった。この日の順番がベッソノワから始まり最後にカナエワで終わるというサイクル。このサイクルで4種目をやるので、カナエワが終わるとすぐ次はベッソノワの演技に入る。この影響で、ロシアvsウクライナの激しい応援合戦が繰り広げられた。
まず試技順最後のカナエワの演技が終了し、キス&クライに向かう。「今のはよかった」という感じでロシア応援団の歓声が上がる。点数が出るまでカナエワが待機しているが、そのときからウクライナ応援団の先導によって次に出てくるベッソノワに向けて、ベッソノワコールが始まる。それに観客が呼応して会場中がベッソノワコールに包まれる。「ベッソノーバ♪ ベッソノーバ♪」。すると対抗するかのようにロシア応援団の先導によってカナエワコールが始まる。「カ・ナ・エ・バ♪ カ・ナ・エ・バ♪」。毎回このパターン。二つの応援が重なる熱い時間。
この日の大きな出来事は、ベッソノワのリボンかと思う。会心の演技で会場中がスタンディングオベーション。それとは対比的にリボンが絡み付いてしまったカナエワ。しかし、それでもカナエワの点数の方が上回っているということに観衆はご不満の様子。ジャッジが正しいかどうかは分からないが、ベッソノワ人気の高さや、ベッソノワを評価する人の多さ、を表していたかと思う。現在のカナエワは頭一個分ほど飛び抜けた高いレベルと、高い精度、安定感を持った選手なのだから、そういった結果もあり得るように思うが、会場に居る多くの人は受け入れられないみたいだ。
そんな中、個人的に一番の感心ごとは、ベラルーシの新星スタニウタの初生演技鑑賞だ。鋭い切れ味でスパッスパッと空気を切り裂いていくようなキレの良さ、期待通りのいい動き、素晴らしかった。若々しさのある元気溌剌な感じは、水揚げされたばかり新鮮な魚のようにピチピチとして、生き生きした活力が伝わってくる。眩しすぎる。踊ってるときに後光が見えた!メリティナスパイラル*、メリティナスパイラル2*と、目の前で見れて、もう言うことナス。また一段と輝きが増してる気がした。これからが本当に楽しみだ。いいものを魅せてくれた!スパシーバ!
カプラノワを凌ぐ成績で決勝に進出したロシアの新しい刺客コンダコワ。身体能力が高いのは一目瞭然だけれど、あまり記憶に強く残っていない。なぜか分からない。とても凄い選手なのに、自分の中では、あまり強い印象を受けなかったみたいだ。ロシア応援団側からの声援のコールは「カーンダコーワ♪」という風に聞こえた。
他にも、噂に聞いていたウズベキスタンの Ulyana Trofimova (ウリヤナ・トロフィモワ)や、上昇してきてるブルガリアのミテバ、バージョンアップしたように思うイスラエルのリセンソンといった選手らの今の演技を体感できてよかった。
※メリティナスパイラルとは、コサックターンからパンシェターンに移行するスタニウタの18番。私が勝手に命名。現在全種目に入っている。
※メリティナスパイラル2とは、今回世界選手権のリボンに組み込まれていたメリティナスパイラルの新しいバージョン。
9月13日 団体種目別決勝・Gala
団体の種目別は2種目に8チームづつなので全部で16演技。個人総合決勝は24人が4種目づつやって全部で96演技行われたことを考えると、見られる演技数はかなり少なくなる。
前日の情報で、イタリアチームの総合優勝達成や、ロシアチームの手具大場外の大ミス、日本団体も手具が場外へ飛び、予備手具を使う大ミスなどが知らされていて、「団体は何が起こるか分からんな」と思いながら会場に足を運んだ。
いきなり団体の演技を見ると目が追いつかない。なんか凄い展開が激しいなと思っている間に、2分30秒が過ぎていってしまう。自宅でテレビ放映の映像を見て確認した方が、何が起こっていたのかよく分かった。どうしても5人が色々やり出すと、見過ごしてるところが多いので、映像を2、3回見返さないと、なかなか把握できない。
団体競技の模様は、多くの地域で地上波放送もされたようなので、今更自分が見た内容を書いたところで仕方がないような気もするので、全面的にカットしてしまう。一つだけ一番印象に残ったことを書くと、アゼルバイジャンのピアノのしっとりした音楽に合わせた演技が、心に染み入ってよかった。
自分の座席はスペイン応援団の近くだったので、スペインチームの順番になると後ろの方からズンタッターのリズムで手拍子に合わせて「ole! ole! ole!」って叫び声が凄かった。闘牛が走ってきそうな勢い。ラテンの熱い血が垣間見れた。他にもどこかの国の応援でクルクルと振り回して、カリカリと大きい音が鳴るものを持ち込んでる人達がいた。イタリアの応援団はサッカーの応援で見るようなラッパを使ってた。
日本の団体はリボン&ロープで種目別決勝に進出し、メダルまであと一歩の4位の成績を修めて大きく躍進した。この勢いを落とさないまま次に繋がって欲しいと思う。個人も団体も世界選手権で日本選手達が常に決勝に残って活躍し、テレビ放送の枠を削られないようにして欲しい。一ファンとしての切実な願い。
団体の表彰が終わり準備が整うと、体育館の中は暗くなって今大会の最後を締め括る Gala が始まる。
Opening Act - 東京女子体育大学新体操競技部
フープ、ゴース、巨大なゴース、長い金属パイプにゴースを付けて旗状の形をした手具、真珠に見立てた巨大なパールホワイトのボール。こういったモノを使ってたくさんの人数によって行われた。巨大なゴースは膨らむとかなり高さがあって、きっと場内のどこに居てもよく見える筈。体育館の広い上下の空間をフル活用したような、見栄えの大変よい大迫力のショー。
白いゴースが膨らんだり、波打ったり、揺らぎながら動いていて、照明効果も合わさってとても幻想的。巨大な真珠が上に上がって白いゴースの上にと落ちてくる。白いゴース、赤いゴースがくらげのように上に上がっていく。まるで海の中。そんな不思議な世界が広がる。きっと大会開催地、伊勢志摩の海を表現しているのだろう。見応えのあるオープニングアクトだ。(参考: Japan Group Gala WC Mie 2009 Part 1)
1. フェアリージャパン
大会出場者のエキシビジョンのトップバッターはフェアリージャパン。メンバー6人によるフラメンコギターに合わせて踊るダンス。国内の各種演技会や大会などでもお披露目されている筈なので、知ってる人も多いと思う。黒いパンツスタイルの衣装に赤い髪飾り、赤いゴムの手具を使用。(参考: Japan Group Gala WC Mie 2009 Part 2)
2. アンナ・ベッソノワ&ウクライナチーム
ベッソノワを含む9人でのエキシビジョン。団体メンバー6人+個人3人かと思われる。ゴースとリボンを使用。黒いドレスの8人が踊りだす。その後真紅のゴースぐるぐる巻きに包まれた中から、白いドレスのベッソノワが登場。チームメイト達を従えてエレガンスの女王が舞う。黒い衣装のみんなはあまり目立たないように存在を抑えてる。暗い中で白い衣装のベッソノワにスポットライトが当たり、浮かび上がって神秘的。ベッソノワのダイナミックなジャンプターンの披露で拍手喝采。9人で踊っていても、ベッソノワだけを特に目立たせようとする仕組みになっていた。(参考: Anna Bessonova and the Ukraine Group Gala Mie WC 2009)
3. 日高舞
白いトップと黒い7部丈のスパッツ&ショートパンツの重ね着。最初は徒手で、途中からフープ2個を使う。連続コッサクターンを披露。クルクルとよく回ってた。エキシビジョンもパワフルだと思った。(参考: Mai Hidaka JAP Gala WC Mie 2009)
4. ベラルーシ団体
ベラルーシ団体メンバー6人による演技。暗いフロアに黒い衣装。そこに蛍光オレンジの大きいドーナツ状ゴースが光っている。実はこのゴースは6枚からできていて、繋げてある。途中で6枚のゴースに分裂し、6人がそれぞれを使って踊る。ベラルーシはエキシビジョン用に毎回オリジナルの手具を開発するところが凄い!(参考: Belarus Group Gala WC Mie 2009)
5. ダリア・コンダコワ
緑のレオタードと緑のリボンで演技。途中から徒手を披露。
6. イタリア団体
イタリア団体メンバー6人による演技。全員がリボンを持ってチュチュで登場。バレリーナの格好だがリボンを回して螺旋を描く。フロアマットの上にバレエレッスン用バーが設置されている。そこでプリエが始まる。しかもリボンを回しながら(わら
バレエ的な動きに新体操が組み合わさったアクロバティックなバレエ。途中バーを鉄棒の逆上がりのように利用し、リボンを蹴り上げたりもする。とても面白い。(参考: イタリアのエキシビション)
7. アンナ・ベッソノワ
タンクトップとスラッシーなだぼだぼジーパンのワイルドな格好で徒手。途中フープを使用。ソロでもフープを持った状態で見せ場のベッソノワジャンプを披露。(参考: Bessonova Gala World Championships Mie 2009)
8. エフゲニア・カナエワ
最後はチャンピオンのカナエワ。ラベンダー色のノースリーブ+ショートパンツ姿で同色の長袖の衣類を羽織っている。長袖の衣類はやがて腰に巻かれ、巻物と化する。今度はそれを手具のように扱って踊りだす。そして次は袖の片一方に足を突っ込み、もう一方に腕を突っ込みダンス、ダンス、ダンス。最後の方はまた手具のようにして使ってフィニッシュ。羽織りモノがいろんな形態に変化して使われる。(参考: Kanaeva Gala WC RG Mie 2009)
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スポーツニッポンの山崎強化本部長に続投要請。
日本体操協会の渡辺守成専務理事は13日、新体操団体の日本代表が世界選手権のリボン・ロープの種目別決勝で過去最高に並ぶ4位に入ったことを評価し、山崎浩子強化本部長に2012年ロンドン五輪までの続投を要請する考えを明らかにした。
山崎強化本部長は団体総合で予選10位敗退に終わった北京五輪後に進退伺を出したが、日本開催の世界選手権を控えていた日本協会が慰留し、続投していた。山崎強化本部長は今後について「三重までと思ってやっていたのでノーコメント」と話した。
またMSN産経ニュースの【新体操】うれし涙の集大成 メダルに迫った日本には、3年後のロンドン五輪を見据え、日本協会は外国人コーチの起用を検討している。メンバーの入れ替えも予想される中、山崎強化本部長は「日本の新体操の道は引き継がれたと思う
とある。
外国人コーチの起用を検討!メンバーの入れ替えも予想される。山崎強化本部長の続投はノーコメント。ポーラはスポンサー継続?さてこれから、日本の強化体制はどうなっていくだろうか。
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三重県伊勢市のサンアリーナで9月7日から13日まで開催された2009年世界新体操選手権の後半(11日-13日)、個人総合決勝と団体総合決勝、団体種目別決勝の結果。
個人総合決勝は上位24名(同国2名まで)で争われ、優勝カナエワ(RUS)、準優勝コンダコワ(RUS)、3位ベッソノワ(UKR)、4位スタニウタ(BLR)、5位ミテバ(BUL)、6位リセンソン(ISR)、7位チャルカシナ(BLR)、8位ガラエワ(AZE)、9位グルバノワ(AZE)、10位ミトロシュ(POL)、11位ユスポワ(KAZ)、12位トロフィモワ(UZB)、13位カンタルッピ(ITA)、14位リブキン(ISR)、15位日高舞(JPN)、16位マキシメンコ(UKR)、17位 Anna Alyabyeva (KAZ)、18位ウェーバー(AUT)、19位ルドゥ(FRA)、20位ミンチェバ(BUL)、21位 Samukashvili M. (GEO)、22位ロドリゲス(ESP)、23位ロデ(SLO)、24位バーシュ(HUN)。
日本の日高舞選手は予選では24位で決勝に進出し、決勝では15位と大きく順位を上げる結果となった。
団体総合は24チーム出場で、優勝イタリア、準優勝ベラルーシ、3位ロシア、4位アゼルバイジャン、5位イスラエル、6位スペイン、7位ブルガリア、8位日本、9位フランス、10位ウクライナ、11位ポーランド、12位スイス、13位ドイツ、14位ハンガリー、15位カナダ、16位アメリカ、17位ギリシャ、18位ウズベキスタン、19位フィンランド、20位韓国、21位ブラジル、22位カザフスタン、23位チェコ、24位オーストリア。
日本団体のフェアリージャパンは団体総合のフープ種目で手具を場外に飛ばしてしまうミスがあり10位に、リボン&ロープは4位で種目別決勝に進出。総合では8位になった。
団体種目別は、
フープ: ロシア優勝、イタリア準優勝、ベラルーシ銅メダル。
リボン&ロープ: イタリア優勝、ベラルーシ準優勝、ロシア銅メダル、日本は惜しくも4位でメダルに届かず。
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三重県伊勢市のサンアリーナで9月7日から13日まで開催中の2009年世界新体操選手権の前半(7日-10日)、個人予選と個人種目別決勝の結果。
個人総合決勝に進出したのは142名中、1位カナエワ(RUS)、2位コンダコワ(RUS)、4位ベッソノワ(UKR)、5位スタニウタ(BLR)、6位ガラエワ(AZE)、7位ミテバ(BUL)、8位リセンソン(ISR)、9位チャルカシナ(BLR)、10位グルバノワ(AZE)、11位ユスポワ(KAZ)、12位ミトロシュ(POL)、13位トロフィモワ(UZB)、15位 Anna Alyabyeva(KAZ)、16位リブキン(ISR)、17位カンタルッピ(ITA)、18位マキシメンコ(UKR)、19位ミンチェバ(BUL)、21位ルドゥ(FRA)、22位 Samukashvili M. (GEO)、24位日高舞(JPN)、25位ウェーバー(AUT)、26位バーシュ(HUN)、28位ロデ(SLO)、30位ロドリゲス(ESP)の24名。
決勝に進出できるのは各国2名までの為、同国3人目に当たる、3位カプラノワ(RUS)、14位ルダロワ(BLR)、20位 Marina Petrakova (KAZ)、23位リザディノワ(UKR)、27位フィリッパ(BUL)、29位 Zeynab Javadli(AZE)の6名が決勝には進出できず。
個人国別チームは、優勝ロシア、準優勝ベラルーシ、3位アゼルバイジャン、4位ウクライナ、5位ブルガリア、6位カザフスタン、7位イスラエル、8位イタリア、9位日本、10位グルジア。
個人種目別は、
ロープ: カナエワ優勝、コンダコワ準優勝、ベッソノワ銅メダル。
フープ: カナエワ優勝、コンダコワ準優勝、スタニウタ銅メダル。
ボール: カナエワ優勝、ガラエワ準優勝、ベッソノワ銅メダル。
リボン: カナエワ優勝、ベッソノワ準優勝、ミテバ銅メダル。
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9月7日から13日まで開催、2009年世界新体操選手権三重大会の感想を書き込むエントリです。会場、テレビ放送、その他などで観戦された方、是非感想をお聞かせください。お気軽にどうぞ。
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スポーツ報知の採点精査システムをテスト…国際体操連盟によると、6日FIG のブルーノ・グランディ会長は三重県営サンアリーナで記者会見し、大会審判とは別の審判を配置し、採点内容を比較・精査する「レフェリー・ジャッジ・システム」をこの大会で試験的に採用する
と発表があったようだ。
新しい試みをするみたいだ。やはり昨年のイリーナ・ビネル事件やイリーナ・デルギナ事件などの影響などもあって、新体操のジャッジに不信感を持っている人も多いのだろう。北京五輪のベッソノワのジャッジでは怪しげな行動も見受けられたし、FIG の今のジャッジシステムに対する危機感の表れではないだろうか。正しく機能すると良いのだが・・・
また世界各地で要望が多いことから、これまで隔年開催だった世界選手権を毎年開催する意向の表明もあったそうだ。因みに来年2010年は9月にモスクワで世界選手権が開催されることになっている。
追記 2009-09-09 00:00
Mie RG World Championships の FIG announces trial of new Judges Evaluation System にこのシステムのことが、より詳しく説明されている。この審査員を評価するシステムは新体操だけでなく、器械体操やトランポリンの世界選手権でもテストすることになっているみたいだ。
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山形新聞の新体操ギリシャ代表が直前合宿 山形・世界選手権に向けによると、ギリシャの団体チームが世界新体操選手権に向けて4日から山形で直前合宿を行っているそうだ。合宿は9日までの滞在で、8日午後6時半から、山形市総合スポーツセンターで発表会を開き演技を披露するそうだ。近い人は観に行ってみるといいかも。
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